国際協力キャリアフェアの上手な歩き方!

国際協力キャリアフェアは2017年で17回目を迎える国際協力の分野で就職したいと思っている人をサポートするイベントです。

40を超える国際協力に関係する団体がブースを出展しており、国際協力分野で働くために必要な情報をたくさん紹介してくれます。

そこで今回は、国際協力キャリアフェアに行ったら、どんな風にブースを回って行ったらいいのかをご紹介します。

 

国際協力キャリアフェアとは

国際協力キャリアフェアは、前述のように国際協力に興味があるけど具体的にどんな就職先があるのかわからない、どんなキャリアを積んで行ったらいいのか悩んでいるという人のために行われているイベントです。

毎年10月ごろに年に一度開催されていて多くの人が来場しています。来場する人の年齢は様々で大学生から社会人まで色々な人が来ているようです。2017年には政府機関や開発コンサルタントの企業、NGO、大学院などから40以上の団体がブースを出展していました。

ブースがあるだけでなく、セミナーでは国際協力の実態やどのようなキャリアが必要なのか、就職の仕方などを説明してくれるので自分が興味のある分野を知ることができます。また個人的にキャリアを相談することができるように相談員もいます。

 

自分の興味を定めよう

国際協力キャリアフェアにはたくさんの企業や団体がいますから、全部の団体の話を聞くのは難しいですし、効率が悪いですよね。そこで自分にとって最も有益なイベントになるように歩き方を考えておきましょう。

そのために必要なのが自分の興味を理解しておくことです。国際協力の中でもどんなことがしたいのか、どんなキャリアを積んで行きたいのかがわかっていれば適切なブースに行くことができます。

もしまだ決まっていないという場合は最初に相談員のところへ行きましょう。このイベントではキャリアについて話ができる専門の相談員がいて個別に話を聞いてくれます。それから1日を通して様々なセミナーが開かれているので、セミナーを聞いて興味のあるところへ行くのもオススメです。

さらに、各ブースでもその団体がどんなことをしているのか、どんなキャリアが求められているのかを話してくれます。そんな時には話を聞くだけでなく質問や相談もしてみるとよりたくさんの情報を引き出すことができます。親身になって相談に乗ってくれる人もいますから話を聞いてみるのがいいですね。

最後に、帰る時にはパンフレットや資料をもらって帰りましょう。普段手に入りにくいような資料もあるので家に帰ってからもじっくりと理解することができます。

 

どんなブースがあるのか把握しよう

次に、どんなブースがどこにあるのか理解しておくことも大切です。当日は会場図とセミナーの情報がもらえるのでそれを元にどこに何があるのか、どんなブースに興味があるのかを会場を回る前に考えることもできます。

最初は特にみる気が無かったブースでも行ってみたらとても有益だったということもあります。全体を把握しておくことは大切です。

 

まとめ

国際協力キャリアフェアは毎年10月ごろに実施されている伝統のあるイベントです。来年も開催されるでしょうから、国際協力のキャリア構築に興味のある方は是非足を運んでみてください。

また実際にイベントに行く時にはどんなブースがあるのか、どんな話が聞けるのかを事前にパンフレットなどでみておくのがオススメです。さらに自分の興味があるところへ積極的に行ってみましょう。

自分のキャリアについて不安や悩みがあるときは遠慮せずに相談員の方やブースで実際に働いている人に話を聞いてみると普段は聞けないようなキャリアの本当のところを聞くことできますよ。