国際協力の現場で就職するためにはどうしたらいい?

ボランティアで国際協力を行うのは大学生や社会人になっても気軽にできるものですが、就職して国際協力を仕事にしようと思うならばきちんとした道筋を立てておく必要があります。

今回は国際協力に関係する仕事で就職したい人に向けて実現させるためのステップをご紹介します。

 

国際協力の種類を知ろう

まずは国際協力について知るところから始めましょう。実際に国際協力には大きく分けて3種類があります。まず一つ目は国が実施しているもので、政府開発援助(ODA)と言われています。また国際協力機関(JICA)なども国の機関です。

次に、国際機関があります。ユニセフや世界銀行などで日本人でも活躍している人がいます。国際機関なので基本的に英語で働くことになりますし、そのほかに国連の公用語を一つ以上話す必要があります。

そして最後がNGOやNPO、民間企業です。NGOやNPOは直接現地へ行って井戸を作ったり、学校を手助けしたりと草の根活動を行うことがメインになっていて、現地に一番近い存在とも言えます。

さらに、民間企業では開発コンサルティング企業が国際協力の現場で活躍しています。土木や建築などの専門家が発展途上国のために調査やプロジェクトを実施するのが仕事です。

 

自分にできるステップを見つけよう

ここまでで、国際協力の種類についてつかむことができたでしょうか。さて、種類分けがわかったら次に自分が進みたい、あるいは進むことができそうなステップを見つけましょう。国際協力の種類ごとに整理してみます。

国家機関

まずは大学を卒業して国家公務員あるいは地方公務員になる必要があります。そのためには自分でやりたい専門を見つけなければなりません。その後、試験を受けて公務員になります。

国際機関

新卒での就職は難しいので大学院に行ってから、一般企業に就職し、経験を積む必要があります。インターンなどでも良いのですが、実務経験が重要視されるのが特徴です。銀行や教育関係などなるべく専門性が高い分野で働いておくと就職しやすくなります。

民間企業やNGO,NPO

こちらも新卒での採用枠は少ないのが一般的です。開発コンサルティング企業はある程度の経験がある人を求めています。まずはアルバイトとして入ってそこから正社員を目指すことも考えらえます。

NGOやNPOの場合も欠員補充などが多いので新卒ですぐに就職を目指すのは難しいようです。まずは一般企業に就職して経験や実績を積む必要があります。

このように、国際協力の現場で就職するためには長いステップを踏まなければなりません。自分の現状や立場なども考えて進むことができる道を選ぶ必要があります。

 

就職した人に相談しよう

最後に、最もおすすめな就職を実現させるための方法が実際に就職している人の話を聞くことです。百聞は一見にしかずと言いますが、自分で何度も調べるよりも自分に近いところから国際協力の現場へ就職した人の話を聞くのはとてもいい刺激になります。

国際協力に関するキャリアフェアやJICAが主催している国際協力のイベントは調べるとたくさん出てきますからそこに行ってみて話を聞くのもいいですね。

また知り合いなどを伝って直接連絡を取れる人がいれば思い切って相談してみましょう。実際に経験している人だからこそ適切なアドバイスをしてくれると思います。

 

まとめ

国際協力の現場で就職しようと思うとたくさんのステップをこなす必要があり、実現までに長い道のりがあるように見えます。ですが、一つ一つを確実にこなしていけばたどり着けない道ではありません。

大切なことは、

  • 国際協力の種類を調べておくこと
  • 自分ができる、やりたいと思う国際協力を見つけること
  • 実際に就職している人に話を聞いてみること

です。自分の目標をしっかり持って進んでみましょう。

 

また、グローバルに限らず見た目の清潔感というもとても大切です。

とくに働く女性の方はそういった部分をよく見られており、見た目の「キレイ」というのは大きな強みになってきます。ただ、若いうちは髪型や服装である程度カバーはできても、年齢と共に現れてくるお肌の老化(シミやハリ、くすみなど)は簡単には隠せません。日々の美容にも気をつけておきましょう。

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